観劇とコンサートの記録

見え方、双眼鏡。ジャニーズの舞台が中心

帝劇・中列の感想

帝劇の中列とは、R列とS列の間の通路に設けられる補助席(オケピありの時は19列目)。

同じ日に2階G列でも観劇したが、中列の方がステージから近い分よく見えた。

ただ右手は視界良好だったけれど、左前にいた方がやや背が高かったのか、微妙な座席の配置の関係なのか、左側が少し見にくかった。

 

狭さについて。

コートとサブバッグをロッカーに預け、小さめのハンドバッグだけ膝の上に置いて観劇したら、それほど疲れなかった。

椅子の下に空洞があることはあるので、小さい荷物ならそこに置けないこともないかもしれないが、コートや大きめの荷物は厳しい。

ちなみに普通の座席であれば、座席の下にパンフレットとショートコートぐらいなら置くことができると思う。

前の座席との間隔は、普通の座席より心持ち狭いかもしれないが、足元に荷物を置いていない状態なら辛くはなかった。帝劇は、普通の座席でもやや狭い気もする…。

個人的には視界の遮られ方も狭さも、名古屋市公会堂が一番辛かった。

 

双眼鏡はVixenアリーナM6×21で、演者の全身がちょうど収まるぐらいの視野だった。双眼鏡なしでも舞台の手前であれば、頑張ればなんとなく表情が見えるぐらいの近さだった。