観劇とコンサートの記録

見え方、双眼鏡。ジャニーズの舞台が中心

某ミュージカル俳優コンサートのライブビューイング

 7月に舞台を見に行った某ミュージカル俳優のコンサートを見るために、初めてライブビューイングに行った。映画を見るくらいの服装の人もいれば、観劇と同じくらいお洒落をしてきている人もいた。演者が何度かライブビュの会場に向かって話してくれた時は、こちらでも拍手があったが、その他の時はあまり拍手している人はいなかった。地デジの画面より鮮明な画像で、某俳優さんが見られて嬉しかったし、東京国●フォーラムの熱気は十分伝わってきたが、やっぱり生の迫力には負けるかなぁと思う。演者がすぐそこにいるというのは、全然違うなぁと思った。

 開場は25分前。5列目から見たが、もう少し後ろの方が見やすいかもと思った。始まった直後、演者が上演は2時間半ぐらいの予定と言った気がするけれど、実際はほとんど3時間半でびっくりした。ネットを見てみると、この方のコンサートは比較的よく延びるらしかった。地元だったので全く困らなかったけれど、もし東京に行っていたら完全に最終新幹線は無理だった。

 コンサートは知らない曲が多かった。知ってたのは、7月の舞台の曲と去年帝劇でやった舞台*1の曲ぐらい。やっぱり知ってる曲の方が盛り上がれた気はする。でも、行けなかったけど8月の音楽劇の曲はこんな感じだったのかぁと思いながら聞いた。

 某俳優さんも素晴らしかったけれど、ゲストの方もすごかった。失礼ながら今まで知らなかったけれど、とりわけライオンキングの方の迫力がすごくて、いつかミス・サイゴンも見てみたいなぁと思った。

*1:DVDで鑑賞

今まで泊まったホテルの感想

R&Bホテル博多駅

ビジネスホテル。リーズナブルな雰囲気だがそこそこきれいで、安く泊まりたい時なら全然ありだと思った。ただ、泊まったのが土曜だったため、7000円以上したのはちょっと割高に感じた。急きょ遠征することになり、ホテルを探すのが大変だったのであまり選んでいる余裕はなかった。

 

ルートイン福井駅

ビジネスホテル。R&Bホテルより心持ちきれいで、大浴場がある。同じコンサートを見たと思われる人がちらほらいた。連休最終日だったのと早く予約したのとで、5000円ぐらいで泊まれたのがよかった。

 

品川プリンスホテルイーストタワー

別件で東京に行った時に泊まったホテル。イーストタワーは割とお値打ちな値段で泊まることができる。ちょっと年季が入っている感じはあるけれども、チープな感じはない。大きなホテルの一角にあるので、個人的にはもう少しこぢんまりした方が好きかも。新幹線が停まる品川が最寄りなのは便利。

 

TOKOホテル

五反田の駅のすぐ横にあったホテル。新幹線とセットで予約した。駅近で、部屋からかすかに電車の発車メロディーが聞こえる。部屋は割ときれいだったが、けっこう狭かった。日生劇場で関西系グループの公演を見た時に泊まり、原宿方面も割と便利だった。今は改装されて名前が変わっている。

 

書きながら、ここ2~3年いろいろな所に行ったなぁと思った。しばらくはお休み。

終演時間と最終電車

 遠征する時に気になるのが、終演時刻と最終電車の時間だ。宿泊費5000円~1万円はけっこう大きいので、日帰りすることも多かった。

 

 シアタークリエで某4人組Jr.の公演を見た時は、2回とも18時開演で上演が2時間ほどだったので、東京駅22時発の最終新幹線よりも早く帰ることができた。

 

 間に合うかドキドキしたのが、帝劇の某ミュージカル*1だ。夜公演の終演が21:10~15だったので、22時まで1時間もないからだ。

 終演後すぐ有楽町駅から山手線(または京浜東北線)で東京駅に向かうルートで移動したところ、21:30~35分ごろ東京駅の山手線ホームに到着でき、慌てなくても新幹線に乗ることができた。しかしそこそこぎりぎりなので、万一乗り遅れた時のためにEX予約のキャンセル方法や、高速バス乗り場の場所も事前に確認した。

 某ミュージカルは何年も行われていることもあるのか、見に行った2回とも予告通りの時間に終演したが、もし延びたらと思うと結構ドキドキするし、初日や1400回記念公演はカーテンコールを長くやっていたようなので、最後まで見たらたぶん間に合わない。

 今年、帝劇の別のミュージカルでトラブルでいつもより30分終演が遅くなったことがあったと聞いた。その時は劇場の支配人が出てきてお詫びしたそうで、そこまで延びることはそうそうないのだろう。見に行った公演の中で一番延びた時は10~15分遅れぐらいだった。たぶんそれぐらいはよくあることなのだと思う。

 

 無理のある遠征をしてしまい、あやうく最終新幹線に乗り遅れそうになったのが、梅田のシアタードラマシティでストレートプレイを見た時だ。その日は初日で、上演時間を知ったのが当日すでに家を出てからだった。19時開演で、発表された終演時間は21時45分だった。新幹線の最終は22時30分新大阪発。カーテンコールまで終わったのは22時だったが、なんとか間に合った。カーテンコールでは3回も出てきてくれて本当なら喜びたいところだったが、間に合うかどうかばかり気になってそれどころではなかった。同じような人は他にもいたようで、カーテンコールの途中、出演者がいったん袖に下がったタイミングで帰った人もちらほらいた。

 上演時間が初日の直前まで発表されないこと、初日のカーテンコールが他の日より長くなることは予想できたし、この日は開演時間が1時間遅かったので、できれば他の日に見たかったが、あいにく都合がついたのがその日だけだった。ストレートプレイで3時間近いのは少し予想外ではあったが、計画が甘い部分があった。

 

 福井のフェニックス・プラザにコンサートを見に行った時は、日帰りするか迷って、結局泊まった。コンサートは舞台と違って終演時刻が発表されないが、2時間半~3時間ぐらいのことが多く、18時開演だったので、最終のしらさぎの20時55分発には間に合わないと予想し、ホテルを予約していた。会場から福井駅まで徒歩で30分弱、路面電車で10~15分ぐらいあった。

 グループを脱退してソロで活動している、その人の前回のコンサートは、演出の人が所属しているグループのコンサートのように、かなり長かった。なので期待していた部分もあったが、初日が終わってみると公演時間は2時間もなかった。日帰りできないこともないのはありがたかったが、予想外に短い公演時間でがっかりして複雑な気持ちだった。

 間に合うとしてもギリギリなので、結局そのまま泊まることにした。当日終演後、ホテルに向かうために路面電車福井駅まで行ったところ、ギリギリ間に合う時間ではあった。しらさぎより、サンダーバードは30分ほど最終電車が遅いので、もし京都・大阪方面なら日帰りしていたと思う。

*1:Endless SHOCK

梅芸メインホールの感想

非ジャニのミュージカルを見に初メインホールへ。

座席は3階2列1桁番台(下手サイド)。

双眼鏡はビクセン・アリーナM6×21を持って行ったところ、180センチのキャストの全身が視野にちょうどおさまるぐらいだった。

双眼鏡なしで表情をしっかり見るのはさすがに厳しいが、思ったより近いと思った。人を判別するために双眼鏡の力を借りた時もあったが、ストーリーを理解するだけなら、なくてもなんとかなるのかもしれない。

サイドだったので角度はあったが、見にくいと感じるほどではなかった。後半、舞台下手で(?)俳優が語る場面で見切れがあり、声だけしか聞こえなかったが、見切れが気になったのはその数十秒だけで他の場面は問題なかった。見切れに関しては、帝劇の前列サイドよりはだいぶいいと感じた。

3階席でおいしかったのは、上からなので、前から見るのとは違った(であろう)ものが見えたこと。せりが下がった後に、見えないはずの小道具がちらっと見えたりした。

 

同じ梅芸のドラマシティはお尻が痛くなったけれど、メインホールの椅子はそんなこともなかった。お手洗いはやっぱり混雑していたけれど、帝劇よりは回転が早そうだった。帰りに某ミュージカルのDVDを買おうか迷ったが、クレジットカードが使えないので諦めた。 

 

結局、某Jr.グループのGWの舞台は見に行かなかった。もしかしたら、降り時なのかもしれない。

帝劇・中列の感想

帝劇の中列とは、R列とS列の間の通路に設けられる補助席(オケピありの時は19列目)。

同じ日に2階G列でも観劇したが、中列の方がステージから近い分よく見えた。

ただ右手は視界良好だったけれど、左前にいた方がやや背が高かったのか、微妙な座席の配置の関係なのか、左側が少し見にくかった。

 

狭さについて。

コートとサブバッグをロッカーに預け、小さめのハンドバッグだけ膝の上に置いて観劇したら、それほど疲れなかった。

椅子の下に空洞があることはあるので、小さい荷物ならそこに置けないこともないかもしれないが、コートや大きめの荷物は厳しい。

ちなみに普通の座席であれば、座席の下にパンフレットとショートコートぐらいなら置くことができると思う。

前の座席との間隔は、普通の座席より心持ち狭いが、足元に荷物を置いていない状態なら辛くはなかった。帝劇は、普通の座席でもやや狭い気もする…。

個人的には視界の遮られ方も狭さも、名古屋市公会堂が一番辛かった。

 

双眼鏡はVixenアリーナM6×21で、演者の全身がちょうど収まるぐらいの視野だった。双眼鏡なしでも舞台の手前であれば、頑張ればなんとなく表情が見えるぐらいの近さだった。

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アリーナクラスの会場での距離と見え方

アリーナクラスの会場に行った回数が少ないため、少し偏った感想になります。何度もコンサートに行ったことがある人にとっては、たぶん当たり前のことしか書いていません。

3回ともスタンド席で当選。降ってくるはずの銀テープは3回とも降ってこなかった。

 

エコパアリーナ

メインステージのすぐ横のスタンド11列。お目当ての人はずっと逆サイドで当時は落胆したけれど、よく考えたら他のメンバーは何人かファンサしに来てくれて、肉眼ではっきり表情が見えるぐらいの近さで見られたので、それなりにいい席だったのかもしれない。

アンコールでトロッコが来た時も近くでメンバーを見られた。ただ、近くで見られなかったメンバーは、お目当ての人を含め何人かいた。

センターステージやバックステージの方はやっぱり少し距離を感じた。当時は双眼鏡もきちんとしたのを持っていなかったし、コンタクトの度の調整を怠ったのは失敗だった。

双眼鏡を買うより先に、眼鏡やコンタクトをしっかり調整しておくべきだった。

 

②横アリの南スタンド6列

外周ありのセンターステージ構成。メンバーが外周にある、はしご車のようなセットで上に上って来た時が一番近かった。その時でも割と距離があって、8倍の双眼鏡で見た記憶がある。

横アリのスタンドはアンコールでトロッコが通ることが多く、その時に近くで見られることが多い。しかし、南スタンドは構造上トロッコが通り抜けられない場所があるらしく、ちょうどトロッコの来ない場所が当たってしまった*1。近くの出入り口から現れてトロッコで反対側に移動していくメンバーを一瞬近くで見られたが、ほとんどよく見えなかった。

あと、やっぱり一度も近くで見られなかったメンバーはいた。

 

③横アリの西スタンド1列

同じ横アリのスタンドではあったけれど、②と比べてだいぶ近く感じた。特にバックステージは、頑張れば双眼鏡なしでもいけるのではないかと思うぐらいだった。ただやっぱりメインステージは遠い。

アンコールのトロッコは十分近かったが、見上げるかたちになって少し見にくかった。この時は、お目当てのメンバーを近くで見られた。自分の前は後ろ向きで通り過ぎて行ったけれど…。

 

まとめると…

  • お目当てのメンバーとは限らないが、誰かは一瞬近くで見られることが多い。ただ絶対ではない。
  • けっこう当たり外れがある。

*1:最近、トロッコの代わりに歩いて通過してくれたこともあったらしい

これまで行ったコンサート会場の感想

エコパアリーナ

周りにコンビニ、飲食店があまりない。ホールのすぐ横にちょっとした売店はあったけれど、いつも開いてるかは不明。開場前にお手洗いに行くのに、30分かかった。コンサートだけを楽しむ感じになったけれど、会場が小さめなので、見やすさ重視なら悪くない選択だった気がする。

 

横浜アリーナ

新幹線の駅が最寄りなので、遠征がラク。ついでに、みなとみらい方面を観光できて楽しかった。周りが栄えていて便利だけれど、会場は少し大きめ。

会場の中のお手洗いは、開演までに間に合うのだろうかと思うぐらいの行列だったけれど、飲み物はすぐ買えた。新横浜の駅のお手洗いもコンサートに行く人で混雑していたけれど、会場の中よりは空いていた。

 

福井市フェニックス・プラザ

福井駅から路面電車が2種類出ていてややこしかった。福井駅にそこそこ飲食店があったので便利。コンサートに行ったついでに東尋坊を観光したけれど、会場から少し遠かった。有名な観光地からは少し離れている気がする。

2000席ほどのホールなので、割と近くで見られたのは嬉しかった。